命名式のおはなし|もらって嬉しい出産祝・赤ちゃん記念品

飯田市下伊那郡の
もらって嬉しい出産祝、赤ちゃん記念品
のお店ハリカです。

今日のおはなしは
「命名式」について。

命名式とは「命名の儀」「名付けの祝い
ともいわれ、赤ちゃんの名付けをして親しい
方々にお披露目するのが本来の目的です。

命名式は、古くは平安時代から
行われてきているという伝承もある
日本古来の風習です。

こどもは神様からの授かりもの、生まれて
6日間のうちは「産神」といわれ、まだ
人ではなく、神様として崇められていました。

赤ちゃんが生まれてから7日目の夜に
行う「お七夜」の祝い事は、その子の
健やかな成長をお祈りし、これからの
多幸を願って行われます。

その中の儀式として命名式があり、
お七夜の命名式でようやく名前を授かり、
地域社会の一員として迎えられる、
命名式はお七夜のメインイベントなのです。

 

もらって嬉しい出産祝・赤ちゃん記念品 命名紙
生まれてから初めての慶事となるお七夜、
命名式は、それこそ盛大に行われ、両家の
親戚縁者、仲人さん、一族の長老さまを
ご招待し、赤飯やお刺身、尾頭付のお魚などを
ふるまって祝宴が行われていました。

こうした古くからの行事の多くが、地域社会に
よってもそれぞれ差があったり、受け継がれて
いかずに簡略化されてきています。

ただ、いちばん大切なことは、”赤ちゃんが
無事にこの世に生まれてきてくれたこと”
そのことをお祝いする儀式でもありますので
ママの体調もみながらご家族揃って
お祝いする気持ちを大事にすると良いかと
思います。

 

飯田市下伊那郡の
もらって嬉しい出産祝、赤ちゃん記念品
のお店ハリカでした。

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