お食い初めのおはなし|もらって嬉しい出産祝・赤ちゃん記念品

飯田市下伊那郡の
もらって嬉しい出産祝、
赤ちゃん記念品のお店
ハリカです。

 

今日の話は「お食い初め」です。

赤ちゃんが生まれると
さまざまなお祝い事があります

お七夜、お宮参り、お食い初め。。。
初節句に、ハーフバースデーなんて
オシャレな記念日も(*^_^*)

今日はその中のひとつ
「お食い初め」について

まずは「お食い初め」ってどんな儀式?
というところからですが

時期としてはだいたい
生まれてから100日くらいを目安に
されると良いでしょう

じつはお食い初めの呼び方は、
「真魚(まな)始め」とか
「食べ初め」
「箸初め」
「歯がため」
様々です。

100日前後に祝うことから
「百日(ももか)の祝い」
と呼ぶ地域もあるそうです。

 

では、なぜ、お食い初めをするのか

 

 

まだ歯も生えそろっていない赤ちゃんに
お膳を出してご飯やお吸い物を
食べる真似をすることに
いったいなんの意味があるのでしょうか?

そこには、古くは平安時代から
受け継がれてきた、大切な子どもへの
親の想いが込められているのです

「一生涯、この子が
食べることに困りませんように」

親なら誰もが我が子に願う想いですね

 

お食い初めの日には
親族内でいちばんの
ご長寿でいらっしゃる
おじいちゃん、おばあちゃんが
赤ちゃんを抱っこして
食べる真似をさせます

祝いのお膳は地域や家庭によっても
さまざま異なりますが、
お赤飯に鯛などの尾頭付きの焼魚
というのが定番メニューのようです

 

赤ちゃんにとって
毎日が一生に一度きりの記念日

家族みんなそろって
お祝いしてあげたいものです(*^_^*)

 

 

もらって嬉しい出産祝

赤ちゃん記念品のお店

ハリカでした。

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