お七夜のおはなし|もらって嬉しい出産祝・赤ちゃん記念品

 

飯田市下伊那郡の
もらって嬉しい出産祝、
赤ちゃん記念品のお店
ハリカです。

 

今日のお話は、
赤ちゃんにとって
生まれて初めての儀式
「お七夜」。

お七夜って
名前はよく聞くのですが、
いまいち何をしたらいいのか
わからない。。。という方が
多いのではないでしょうか(^_^;)

 

その名の意味は、読んで字のごとく
赤ちゃんが生まれて七日目の夜のこと。

「命名式」とも言われ、
赤ちゃんの健やかな成長を願い、
赤ちゃんにお名前をつけて
そして身近な方々に
お披露目する行事です。

 

医療がいまほど発達していなかった昔は
たとえ赤ちゃんが生まれても、残念なことに
育たないことも多かったとか。。。

生まれて6日目まで
赤ちゃんは「神の子」とされ、
元気に育つよう
ただただ祈る毎日だったそうです。

7日目まで見守ることでようやく
ひとりの人間として家族に迎えられます。
その名残が、赤ちゃんおの誕生を喜び、祝う
「お七夜」という行事になりました。

 

では、お七夜では
どんなことをするのでしょうか?

地域や各ご家庭でさまざまではありますが、
ご親戚の方を招いて
祝い膳を囲んで赤ちゃんを祝うのが
一般的のようです。

今現在ではそれも簡略化されてきて、
赤ちゃんの名前を「命名紙」に書いて飾り
ご家族それぞれのスタイルで
お七夜のお祝いを楽しむと良いでしょう。

 

七日目というと、まだママにとっても
赤ちゃんにとっても大事な時期。
負担になるようなことはさけて、
ともかくは無事に生まれてきてくれたことを喜び、
名前を身近な方々にご報告し、
赤ちゃんとゆったりとした時間を過ごせれば
これもひとつの大切な思い出と
なってくれることと思います(*^_^*)

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