最終回、長寿のお祝いってなんで難しい言い方なの? のおはなし

飯田市・下伊那郡の
もらって嬉しい出産祝、赤ちゃん
記念品のお店、ハリカです。

 

 
今回で最終話となります、長寿のお祝いって
なんで難しい言い方なの?シリーズ。
いよいよ100歳の大台を迎えてのお祝い。
白寿のおはなしからです。

「白寿(はくじゅ)」は数えで99歳。
満年齢では98歳のお祝いになります。

ではなぜ100歳を目の前にしたお祝いが
「白」なのでしょうか?

「お前百までわしゃ九十九まで、
ともに白髪の生えるまで」ということわざにも
あるように、永く人生を歩んで来られた方の
頭髪から来ているのでしょうか?

それとも白色のイメージが神聖で気高い印象を
持つため、99歳を迎えられた方への敬意の
気持ちから付けられたのでしょうか?

 

 

どちらの意味合いも、もしかしたらあるのかも
しれませんが、実は。。。

 
100 - 1 = 99

百 -(引く) 一(いち)= 白

 
お分かりになりましたか?
100歳の「百」という漢字から、上の横棒「一」を
取ると「白」という字になります。
そこから「白寿」というようになったのですね。

 

 

さて、最後を締めくくりますは100歳のお祝い、
「百寿(ひゃくじゅ)」です。
これはもう読んで字の如く。そのまんまですね(笑)

百寿はその他の呼び名として、
「百寿(ももじゅ)」、「百賀(ひゃくが)」、
「上寿(じょうじゅ)」、「紀寿(きじゅ)」など
とも言います。

上寿と言うのは、60歳を下寿、80歳を中寿と
するところからきています。

 
いかがでしたでしょうか。日本人の平均寿命は
世界でも1位2位を争うほどに長くなっています。
医療技術の進歩もありますが、ご本人の健康に
対する意識の高さのたまものでもあるのでしょう。

 

健康で長生きしてくれたことに感謝して
盛大にお祝いをしたいものですね(*^_^*)

syougatsu_tsuru_kame

 

 

 

 

 

 

 

飯田市・下伊那郡の
もらって嬉しい出産祝、赤ちゃん
記念品のお店、ハリカでした。

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