続、長寿のお祝いってなんで難しい言い方なの?のおはなし

飯田市下伊那郡の
もらって嬉しい出産祝、赤ちゃん
記念品のお店、ハリカです。
今日は前回に引き続きまして、ご長寿大国日本の
「長寿祝い」についてのおはなしです。

前回「長寿のお祝いってなんで難しい言い方なの?
のおはなしでは、70歳古稀までおはなししました。

今日は77歳から。
「喜寿(きじゅ)」のお祝い。数えで77歳の
お祝いをこう呼びます。

なぜ77歳が喜寿?緑寿も古稀も毎回毎回疑問に
なることばかりです(笑)

77歳、ラッキーセブンが並んでいかにも喜ばしい!
だから喜寿。。。ではないようで(^_^;)

 

77歳をなぜ喜寿と呼ぶのか。それを探るにはまず
「喜」という字の俗字を知る必要があります。

ご年配の方のお名前や、街の老舗のお店の名前で、
漢字の七を上にひとつ、下に二つ並べたような
文字を見たことはありませんか?

 
......
.....七 七

 

こんな漢字ですね。これは「喜」を草書で書いた
いわゆる「くずし字」と呼ばれるものです。
七七七で77歳。。。でもあれ?なにかおかしい?

実は私も、喜の草書体は七が三つ並んでいる、と
思い込んでいたのですが、この字は、七が3つ
ではなく。。。正式には

 
......
.....十 七

 

そう七十七!左下の「十」の字が、右下の「七」に
つながりを持って撥ねるので、十が七のように
見えていただけだったのです!

とてもスッキリいたしました(*^_^*)

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今回は喜寿のおはなしだけになってしまいましたが、
ひとつうんちくのネタが増えたのでは
ないでしょうか?(笑)

次回は80歳のお祝いからおはなししたいと
思います(*^_^*)

 

 

飯田市下伊那郡の
もらって嬉しい出産祝、赤ちゃん
記念品のお店、ハリカでした。

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